メダカその後:2020年前期総括

以前の記事からだいぶ期間が空いてしまいましたが、ビオトープその後です。

無事に冬を越したメダカたちでしたが、春になって卵がかえり、子メダカが生まれました。10尾ほど。

親に食われるといけないので、別の水鉢に入れ替え、そこで元気に成長していきました。
しかし…。

6月の頭に、メインの水鉢の中に、白い何かを発見!ヒルだ!ぎゃー!
そろそろかなと思ってた水鉢の掃除を敢行。
メダカたちをお引越しして、水鉢の水を捨ててきれいに清掃。
昼は全部で4ついました(>ω<) すべてバーナーで焼却!
水もカルキ抜きを行って、メダカも元の鉢にお引越し。ちゃんと丁寧にやったつもりだった・・・。
しかし…。

数日後、メダカが一匹死んでいた。そしてその夜のうちに。一匹を残して死んでしまった。
何が悪かったのか。水替えの環境の変化か。もしかして、100円ショップで買ってきた、白い小石のせいか?
一匹では寂しいので、5匹を追加した。石巻貝も一つ。
なお、エビたちとカワニナは元気。

しかしこの追加のメダカたちも、6月半ばに5匹死んでしまった。

7月頭に、メダカ5匹と金魚2匹を購入・
メダカはメダカ水鉢へ。金魚は炊飯釜の内釜を利用してメダカとは別に入れた。白い砂利を新たに買って
よく水洗いをして底にひいたが、水が白く濁っている。かなり洗ったんだが…。
最初のうちは元気そうだった金魚は、しかし二匹とも数日で死んでしまった。難しい。

そして、追加のメダカや、子メダカたちもすべて死んでしまった。全滅だ!(´;ω;`)
3匹のエビとカワニナたちは何故か元気だ。
原因は何か?わからない。餌は食べたり残っていたり…。

考えうるのは、異常な暴風雨である。暴れ梅雨とも言われるらしい。
その雨が、水質の環境を変えてしまったとしか考えられない。
雨で水温の急激な変化もあったかもしれない。
ネットで、雨によるメダカの死亡というのが見受けられた。それかもしれない。残念だ。
何より、せっかく育ってきた子メダカが全滅してしまったのが悲しい。

エビたちが元気なので、そのままビオトープは続けようと、新たにメダカ10尾買ってきた。

ふとネットで見たところうちのエビたち、もしかすると「スジエビ」というものかもしれない。
スジエビはもとは外来種で、肉食で何でも食ってしまうらしい。
元気なメダカには影響はないが、少し弱るとスジエビに捕まって食われてしまうことがあるらしい。
道理で行方不明になったメダカが結構いるのはそのせいか?
最も死んでしまったメダカは、カワニナにも食われてしまって死骸が残らないことも。

こうなったら、エビもカワニナもこのさい排除してしまおう。
そして新たな鉢用にヒメタニシを5匹買ってきた。こいつはおとなしい。
エビは今度、ヤマトヌマエビかミナミヌマエビなどのヌマエビ系を買ってこよう。
ヌマエビは大人しい性格で、メダカとの相性もいいらしい。

雨と、スジエビと、カワニナ 危険因子は排除する!やり直しだ!






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